ANA国内線【PR】
トップ
Delusion Family
dsfm.exblog.jp
幕張散歩
 今日は、幕張散歩に行って来ました。
幕張は成長著しい。来るたびに風景が変わって行きます。
元々何もないところから始まっているので、
しっかり都市計画されています。
ショッピングモール、高層ビル、高層マンションが増殖中。
何回も来ているんですが、以外とゆっくり街を歩くのは初めて。
最初大きなインテリアショップに行ったんですが、
お客さんも店員もほとんどいませんでした。
何だここ?てなかんじで。
それからアウトレットモールにも行きましたが、まあ高いこと。
興味なし。
 でもって最後にして今日の目的であり、念願だった、
C+Aが設計した打瀬小学校を見て来ました。
第1、第2、第3と見て回ったんですが、
第1は竣工から10年経っていて年期が入ってましたが、
増築棟も巧くいっていて中々いいかんじ。
第2は所々に色が入っていて、らしくないなーと思いました。
第3はまだ施行中でしたが完成間近で、
すごいかっこよかったです。
ちょっとワクワクしちゃいました。竣工したらまた行こ♪
なんだかんだで4時間ぐらい歩きっぱなしでした。
健康だわ〜!
# by n_design_arc | 2006-03-07 22:23 | 建築
新宿散歩
 今日は東京オペラシティアートギャラリーにて、
「アートと話す/アートを話す」展を見に行く・・・予定でした。
初台に着いて、就活中の人々が通り過ぎて行く中とりあえず一服をし、いざ出陣!
と行ってみたらアートギャラリーだけ改装中!?
・・・聞いてないけど?
オペラシティの滞在時間3分でした。
アートと話そうと思ってたんだけどなあ。
そのあと、新宿パークタワーにあるリビングデザインセンターOZONEにて、「ひょうじょう」展を見てきました。
こじんまりしてましたが、なかなかおもしろかったですよ。
乗った人の重さで色が変わるライトとか、LEDが組み込まれたガラスのスツールとか、ちょっとワクワクする仕掛けみたいなものがよかったです。
あとOZONEのとなりにコンランショップがありました。
名前は知ってたけど、こういう感じなんだーと思って。
けっこうかっこいいデザインのものが置いてありましたよ。
3フロアぐらいインテリアの店が連なってて、
他にもいろいろありました。
それから新宿駅のほうまで歩いて行ったんですが、
甲州街道をひとつ曲がると、
スケボーのあのその、なんだっけ・・・?
ジャンプ台とか?
まあ用はスケボーパークみたいなのがあったりして、
新宿もけっこうおもしろいなあと思いました。
卒論、卒計のネタさがしに新宿歩くのもありかな。
そんなこんなで紀伊国屋まで来て、
とりあえずShadeの本を探してました。
さすが紀伊国屋だけあって種類がいろいろあり、
悩みに悩むこと2時間。
結局一番高いのを買うことになり、
自分で決めたくせになんか腑に落ちない今日一日でした。

# by n_design_arc | 2006-03-06 23:45
「オラファー エリアソン 影の光」
 今日は就活やめて、「オラファー エリアソン 影の光」展を見に原美術館に行って来ました。
評判よかったんで期待して行きましたが、
正直期待はずれでした・・・。
たしかに幻想的な光のインスタレーションだったんですけど、
この規模でこれやってもなあってかんじでした。
箱選びに失敗してますよオラファー・エリアソンさん!
ただそれ以上に収穫があって、
原美術館が建築として非常によかった。
こんな気持ちになったのは、初めてかも知れません。
初めて行った場所なのに、なんでこんなに心地いいんだろう?
やさしく包まれているかんじというか、
なんかすごい不思議な感覚でした。
以前は住宅だったからなのか、
それとも実はこれがオラファー・エリアソンの力なのか、
謎ですが・・・。
あと、外壁がタイル貼りだったんですが、
初めてタイルがかっこいいと思いました。
ひとつのタイルが3cm角ぐらいで、
離れて見るとドットみたいになっててかっこよかったです。

 そのあと「卒業設計で考えたこと。そしていま」展
いってきました!
南洋堂初めて行ったんですけど、狭いですね。
感想は、皆さん図面がきれいです。手描きでこれは凄すぎる!
この時代に生まれなくてよかったーって思いました。
一番印象に残ったのは山本理顕さんの映像です。
論文なのにあんなユーモアがあって、
それでいてメッセージ性もあって興味深かった。
それと京都六大学卒展の中継がやってたんですが、
もう建築家の皆さんが総論の話しをしていて、
すぐ終わってしまいました。
# by n_design_arc | 2006-03-03 21:50 | 建築
ギャラ間
 週末にギャラ間に行って来ました。「現代住宅展」の最終日で、非常に混んでました。正直あまり面白くなかったです。模型の出来映えを見るって感じで。うちの学校でも出していたので、チェックしておきましたが。ただ住宅の断面が見れたので、それはよかったです。それぞれの建築家の色が出ていて、それが模型で見れるっていうのは中々ないのかもしれないですね。
でもギャラ間っていいですよね、お金がかからなくて。建築界に貢献してます。そういえば大林組のTNプローブもいいですね。タダで有名建築家の講演が聞けますから。そのかわり抽選で倍率が高いですけど。
この前SANAAの講演会に行きました。これもけっこうな倍率です。でもTNプローブの抽選にはよく当たるんです♪
妹島さんも西沢さんも面白い方ですね。変わってると言うか、なんかふわふわしている感じで。西沢さんは話しベタのようで、なんかよく言ってることがわからなかったんですが、昼間の自分を見ているようでおもしろかったです。お二方とも感覚的な建築を設計する方で、SANAAとして活動しているのですが、個人で設計された作品もどこか似ていて、差があまりないんですよね。お互いが影響を受けているんでしょうか?西沢さんは書籍を読む限りでは、再三風景という言葉を使っていて、どうやら風景のようなものを設計したいそうです。聴いているみなさんが疑問を持っていたようで、質疑応答の際その質問がありました。
西沢さんは曖昧に答えていまいたが。そういう方向性に行くお二方を理解できない訳ではないですが、わたしはあまり好きではないですね。ただ、今SANAAが世界で絶大な人気を得ていることが不思議です。なぜだろう?と考えてみたんですが、やはり日本的な繊細なタッチと過度な表現を避けたシンプルさですかね。建築の歴史からすれば突飛な表現かもしれませんが。無印良品も今ヨーロッパで人気ですし、日本的繊細さが今、需要があるということなんですかね。
 
# by n_design_arc | 2006-02-28 19:33 | 建築
< 前のページ 次のページ >